人が住まない古民家・空き家は、劣化のスピードが早く、防災面や衛生面、景観など、地域の生活環境にもトラブルを引き起こす可能性があります。星和都市開発株式会社では地域の賑わいを維持していくため、空き家の有効活用や整理売却などの支援を行っています。
<ご提案事例>
古民家の再生(リフォーム、賃貸活用)、空き家の維持管理、空家や農地、山林などの不動産の売却、空き家の解体や家財整理など
事例1 空き家管理・留守宅管理
近年、滋賀県内でも空き家が増えており遠方の相続人が管理ができないケースも多くなっています。
星和都市開発株式会社ではアパート・マンション・一戸建ての管理ノウハウを空き家問題に活かして、空き家・留守宅の管理を行っています。

事例2 古民家の売買(福祉施設)
昔から地元で親しまれていた酒屋兼自宅が空家となっていました。日本家屋は立派な造りでしたが、経年劣化もあり、維持には思い切った修繕が必要でした。所有者は遠方にお住まいで、当初は取り壊しもやむを得ないと考えておられました。しかし、リノベーションにより建物を残して活用いただける売却先とのご縁があり、地域のための福祉施設として生まれ変わりました。

事例3 古民家の賃貸(店舗)
伝統的で貴重な町屋が多く残る近江八幡市。使用されていない空き町家を活用し、ベーグルショップとして賃貸活用を行いました。お店は観光客や地域住民の方に人気のお店となりました。入居募集から建物の構造(屋根・柱等)の修繕や内装の改装などの調整、賃貸借契約締結などのお手伝いを行いました。※現在は売却済み

事例4 公図訂正・農地売買
田や畑は草刈りなどの維持管理だけでも大変な手間と労力がかかります。
相続で取得された田や畑でしたが、相続人様は遠方に居住されており、管理が難しい状況でした。また境界なども不明確で、公図訂正などの作業も必要となりましたが、調整の末、近隣の方にお引き受け頂くことができました。

事例5 相続人調査・太陽光発電用地
家屋は屋根がくずれていて危険な状態で、台風の際など危険を伴う可能性があり問題となっていました。また、相続登記がされておらず相続人が各地遠方にお住まいとだっため、各相続人との調整を行いました。現況と公図とのずれや誤記載などもあり解決に時間を要しましたが、自治会の皆様の協力もあり、太陽光発電用地として売却することができました。

事例6 家屋解体
相続されたものの使用されず放置状態となっていた家屋は室内に竹が床を突き上げ雨漏りが発生していました。すぐに売却等ができないご事情もあり、一旦室内の家財道具の処分と解体工事を実施しました。工事は道路が狭小な点や隣地との間隔が狭い点などを踏まえて慎重に実施しました。現在は更地となり月極駐車場として活用されています。



